ストレッチで筋肉の左右の差を整える時に意識したい2つの事

こんにちは。


タケのストレッチです。


目的の筋肉をしっかり伸ばすためにストレッチのフォームを正しく綺麗に行うことはとても重要なことです。


しかし、日常生活において足を組む、利き腕しか使わないなどのご自身のくせがあると筋肉の左右差が出てきます。この筋肉の左右差がひどくなると身体が捻じれて歪み肩こりや腰痛を引き起こします。


ストレッチで筋肉の左右の差を整えるために2つの事を意識してください。


①やりやすい方から行いましょう。

ストレッチ中に左右でやりやすい方、やりにく方があったら、やりやすい方から先にストレッチを行いましょう。

左右の神経はつながっているので、スムーズに動ける、綺麗なフォームで出来る方を先に行うことによって頭の中に良いイメージが残り、反対のやりにくい方へ良い影響が得られます。逆にやりにくい方を先に行うと動きにくいなどの悪いイメージが残ります。

例えば、お顔を左右に倒して首のストレッチを行うときにストレッチの前に左右どちらがお顔を倒しやすいかチェックしてやりやすい方を見つけて下さい。そして、倒しやすい方から行って、反対側も良いイメージを持ちながら行ってください。

※良いフォームかどうかは専門のトレーナーに見てもらった方が良いですが、やりやすい、やりにくい方はご自身でもチェックできると思います。


②やりにくい方を多めに行う。

やりにくい方は筋肉が硬く、血行が悪くなってい可能性があります。筋肉の左右の差を無くすためにも重点的に行う必要があります。例えば、やりやすい方よりも1セット多く伸ばすことで筋肉がゆるみやすくなります。


ストレッチは左右を別々に伸ばす種目がたくさんあります。ご自身でも足、お尻、体幹、腕などの筋肉の左右差を感じ取ってみましょう。



タケのストレッチ

千葉県松戸市松戸新田488‐1保永ビル103

松戸新田駅から徒歩3分

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定休日:金曜、土曜日

営業時間12:00~20:00


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