ストレッチをやれば身体が柔らかくなるはずなのに、筋肉が痛くなったのは何故?

こんにちは。




千葉県松戸市のマンツーマンストレッチ専門店
タケのストレッチです。



お客様から「ストレッチをやれば身体が柔らかくなるはずなのに、自分でストレッチをやっていたら、1週間くらい筋肉が痛くなったのは何故ですか?」という質問を頂きました。




こちらのお客様は本を読んでストレッチをしたけど、上記の理由で自己流だとダメだと思い、今回利用して頂きました。




実際に自分でやっているストレッチを見せていただくと筋肉が痛くなりやすいパターンだったので、皆様にもお伝えします。




・無理やり伸ばさない。


身体を柔らかくする為には目的の筋肉が伸びて痛いぐらいやらないと効果が出ないのではと思いグイグイと反動をつけながらストレッチをしている方が多いです。




確かに筋肉が痛むような刺激があった方が「ストレッチをやっている」という感覚があると思います。




しかし、無理やり伸ばしてしまうと出てくる問題が2つあります。




①身体を痛める。


筋肉が痛いほど伸ばしてしまうと筋肉が伸び過ぎて筋肉の繊維を痛めやすくなる。
また、筋肉が痛くなるだけで無く関節や靭帯も痛めることもあります。




②筋肉が柔らかくならない。


反動をつけて無理やり筋肉を伸ばすと筋肉を守るセンサーが反応して、脳から筋肉に「これ以上伸びると筋肉が傷つきます。縮みなさい!」という指令が出ることで、筋肉を伸ばそうとしても伸びません。




・改善方法。


①じっくり気持ち良く伸ばしましょう。


ストレッチをする時は筋肉が「痛気持ち良く」感じる所で「20〜30秒キープ」することを意識しましょう。




そうすると、先ほどの筋肉を守るセンサーが過剰に反応しないので、筋肉が柔らかくなります。




②筋肉が痛む時は休みましょう。


ストレッチは毎日やらないと身体が柔らかくならないと思い、筋肉が痛みがある時や久しぶり、初めてのストレッチをやって軽い筋肉痛になった時はその痛みがある部位のストレッチをお休みしましょう。




筋肉に痛みがある時に無理して行うと余計に痛みが長引いてしまい、身体が硬くなります。




筋肉の痛みがとれたら再開すると良いでしょう。




・まとめ


ストレッチを行う時に無理やり筋肉を伸ばすと身体を痛めますし、筋肉も柔らかくなりません。



ストレッチをする時は「痛気持ち良くゆっくり」と筋肉を伸ばし、筋肉に痛みがある時は休みましょう。



タケのストレッチ
千葉県松戸市松戸新田488-1保永ビル103
最寄り駅:新京成松戸新田駅から徒歩3分
047-711-8767
定休日:金曜日、土曜日
営業時間:12:00〜20:00

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